TAROT STORIES

タロット小話

一枚のカードから、少し遠くまで考えてみる。

占い方の正解ではなく、タロットと付き合うなかで見つけた小さな気づきや、カードの面白さを綴る読みものです。

一冊の本を囲み、カードの物語を読む二匹の猫
ノアとミュリエルの読書時間 カードを眺めながら、今日はどんな話をしよう。

LATEST STORIES

新しい小話

気になる題名から、どうぞごゆっくり。

約22分

タロットの600年を歩く · 第4回

タロットは、いつ占いになったの?

ゲームだったタロットは、いつ未来を読む道具になったのでしょう。1781年のクール・ド・ジェブランと、その思想を実際の占いへ育てたエッティラをたどり、タロットが『読むもの』へ変わった転換点を見ます。

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約18分

タロットの600年を歩く · 第2回

タロット・ド・マルセイユって何?

タロット・ド・マルセイユは、マルセイユで誰かが発明した一つの商品ではありません。17世紀のカードと最新の研究を手がかりに、名前と発祥地の意外な関係、現在まで続く図像の系統をたどります。

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約7分

思考に方向を与えるカード

タロットは、答えを教えるだけのもの?

タロットの魅力は未来を当てることだけではありません。考えすぎてしまうとき、カードが思考にひとつの方向を与えてくれることがあります。研究で語られたタロット体験と、NTTarot作者自身の実感から、その面白さを考えます。

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