YOUR FIRST TAROT

はじめての
タロット

カードを1枚引くところから、はじめてみませんか?

タロットに興味はあっても、最初は分からないことがたくさんあるものです。

  • 「何を占えばいいの?」
  • 「カードの意味を覚えないと使えない?」
  • 「何枚引けばいいの?」
  • 「出たカードをどう読めばいいの?」

でも、最初から難しいことを覚える必要はありません。

聞いてみたいことをひとつ決めて、カードを1枚引いてみる。まずは、それだけで大丈夫です。

地図とランタンを前に、タロットの最初の一歩を案内する猫のノア
案内役のノア意味を全部覚えなくても大丈夫。最初の一枚を一緒に見てみよう。

A MIRROR, NOT ONLY A FORECAST

タロットって、何をするもの?

タロットというと、「未来を当てるもの」というイメージがあるかもしれません。もちろん、これからどうなりそうかを考えるためにカードを引くこともできます。

でも、それだけではありません。

今の自分は何を大切にしたいんだろう?
このことで、何を見落としているんだろう?
今日を気持ちよく過ごすために意識したいことは?

こんな問いをカードに投げかけてみることもできます。カードに描かれた絵や象徴、その意味をきっかけにして、今までとは少し違う角度から自分の気持ちや状況を眺めてみる。それも、タロットの楽しみ方のひとつです。

やさしく手を挙げて問いかける白猫のミュリエル
答えを急がず、まずは今の気持ちを言葉にしてみましょう。

ONE CARD READING

まずは1枚、引いてみよう

難しいスプレッドや専門用語は、ひとまず忘れてしまいましょう。最初におすすめなのは、1枚引きです。

猫のタロットの星、The Star
XVII · THE STAR

今日、大切にしたいことは?

星 The Star

たとえば「星」が出たとします。星には、次のような意味があります。

  • 希望
  • 穏やかな見通し
  • 自分らしさ
  • 未来への期待
今日は結果を急がず、少し先にある希望を忘れないようにしよう。

そう受け取ってもいいでしょう。あるいはカードの絵を見て、「なんだか静かで落ち着くな。今日は焦らないほうがいいのかも」と感じたなら、それもひとつの読み方です。

カードを見て、自分が何を感じたか。そこもタロットの面白いところです。

READ AS YOU GO

カードの意味を覚えていなくても大丈夫

78枚ものカードの意味を全部覚えてから始めようとすると、それだけで大変です。

NTTarotでは、引いたカードからそのままカードの解説を見ることができます。正位置と逆位置だけでなく、恋愛、仕事、人間関係など、さまざまな角度からカードの意味を確認できます。

78枚のカード解説を見る
カードの意味を案内する灰色と白の猫、ノア
分からないカードは、その場で一緒に調べれば大丈夫です。

FROM ONE CARD TO THREE

慣れてきたら、何枚か引いてみよう

1枚引きに慣れてきたら、カードを何枚か並べてみると、タロットはさらに面白くなります。

QUESTION最近の仕事について考えてみたい

01

ペンタクルの8

今の状態

ペンタクルの8

努力や技術を磨くこと

02

ワンドの10

気をつけたいこと

ワンドの10

責任を抱えすぎること

03

星

これから意識したいこと

星

希望やこれからの可能性

今は真面目に努力している時期。ただ、少し頑張りすぎているのかもしれない。すべてを抱え込まず、この先どうなりたいのかも忘れずに進んでみよう。

CARD POSITIONS

「スプレッド」って何?

「今の状態」「気をつけたいこと」「これから意識したいこと」のように、それぞれのカードに役割を持たせて並べる方法をスプレッドと呼びます。

有名なものには「3枚引き」や「ケルト十字」などがあります。でも、決まった形を必ず使わなければいけないわけではありません。

自分を見るなら今の自分 / 本当はどうしたい? / 明日できること

関係を見るなら自分の気持ち / 相手の気持ち / 二人の関係

NTTarotでは、自分でカードの位置や意味を自由に設定できます。質問に合わせて、自分なりの並べ方を作ることができます。

スプレッドの種類と作り方を見る

UPRIGHT & REVERSED

正位置と逆位置って?

タロットでは、カードが上下逆さまに出ることがあります。普通の向きが正位置、逆さまになったものが逆位置です。

逆位置だからといって、必ず悪い意味になるわけではありません。

正位置「前に進む」

逆位置「進みたいけれど迷っている」

同じテーマが弱くなったり、内側に向かったりすることもあれば、「問題が解消されていく」という読み方になることもあります。NTTarotのカード解説では、逆位置についても複数の可能性を確認できます。

CONNECT THE CARDS

カード同士を、物語のようにつなげてみる

複数のカードを引いたときは、1枚ずつ意味を調べて終わりにせず、カードの間にある流れを眺めてみましょう。

カップの2
カップの2つながり
逆位置のソードの8
ソードの8・逆位置思い込みや制限から抜け出す
星
星希望
大切な関係がある。その関係について自分を縛っていた考え方が少しずつほどけていき、その先に希望を見いだしていく。
開いた本を一緒に読みながら、カードの物語を考えるノアとミュリエル
カードとカードの間に、どんな物語があるだろう。そう考えてみると、ぐっと読みやすくなります。
新しい見方をそっと差し出す白猫のミュリエル

A SECOND POINT OF VIEW

分からないときは、AIと一緒に考えてみる

「カードの意味は読んだけれど、結局どうつながるのか分からない」。そんなこともあります。

NTTarotでは、質問、スプレッド、引いたカードなどの情報をまとめて、AIに渡すための文章を作ることができます。

「この位置にこのカードが出たのは、どう考えればいい?」

「3枚をまとめると、どんな読み方ができる?」

その文章をChatGPTなどのAIに渡して相談できます。AIの答えをそのまま正解だと思う必要はありません。自分では思いつかなかった見方を見つけるための、ひとつの参考として使ってみてください。

EXPLORE AT YOUR PACE

NTTarotでできること

最初から全部使う必要はありません。気になる機能から、少しずつ試してみてください。

  • 1枚引きから複雑なスプレッドまで自由に占える
  • 78枚のタロットカードの詳しい解説を読める
  • 正位置・逆位置それぞれの意味を確認できる
  • 自分だけのスプレッドを作れる
  • 画像や解説を編集し、自分だけのデッキを作れる
  • リーディング結果を保存できる
  • AI解説用の文章を簡単に作れる
  • 36枚のルノルマンカードでも占える

YOUR READING, YOUR WORDS

「正しい読み方」を探しすぎなくても大丈夫

タロットには、長い歴史の中で積み重ねられてきたさまざまな意味や読み方があります。でも、「このカードが出たら、必ずこの答え」というものではありません。

同じ「星」のカードでも、仕事について質問したとき、恋愛について質問したとき、今日の過ごし方を聞いたとき。それぞれで少し違う意味に感じられるはずです。

カードの解説を参考にしてもいい。カードの絵から感じたことを大切にしてもいい。AIと一緒に考えてみてもいい。

NTTarotは、答えを一方的に決めるためではなく、自分でカードと向き合い、自分なりの答えを探すための道具として作られています。

最初の一枚へ招く白猫のミュリエル

DRAW YOUR FIRST CARD

それでは、1枚引いてみましょう

難しく考えなくて大丈夫です。まず、ひとつだけ質問を考えてみてください。

  • 今日、大切にしたいことは?
  • 今の自分に必要なことは?
  • この一週間、意識したいことは?

質問が決まったら、どんなカードと出会うか確かめてみましょう。

NTTarotでカードを引いてみる