FIND YOUR WAY
今の自分に合う、使い方から。
NTTarotを何に使いたいかで、組み合わせる機能は変わります。五つの場面を例に、問い方、使う機能、操作の流れを紹介します。
画面は日本語表示の例です。画像を選ぶと拡大できます。
DAILY REFLECTION
一日の一枚で、気持ちを整えたい
短い時間でも、今の気持ちを見つめる入口になります。朝に一枚を引き、夜にメモを見返すと、カードと一日の出来事を自分の言葉で結び付けられます。
問いの例今日、意識して過ごしたいことは?
- ワンオラクルを選び、今の気持ちや今日の問いを入力する。
- 絵を眺め、必要なときにカード解説を開く。
- 印象を一言メモして保存し、あとで履歴から見返す。
残せるもの:その日の問い、カード、自分の第一印象。
EXPLORE YOUR OPTIONS
二つの選択肢を、違う視点で考えたい
どちらを選ぶか迷ったら、選択肢ごとの期待や気がかりを分けて読んでみましょう。カードは決定を代わりにするものではなく、自分の考えを広げるきっかけとして使います。
問いの例AとB、それぞれで大切にしたいことは?
- 二者択一スプレッド、またはフリータロットを選ぶ。
- 「Aで意識すること」「Bで意識すること」など、比べたい視点を位置名にする。
- 結果を読み比べ、次の問いは関連リーディングとして追加する。
残せるもの:比較した視点、気がかり、考えたい次の問い。
LEARN THROUGH YOUR READINGS
カードの意味を、体験から覚えたい
解説を読むだけでなく、そのカードをどう読んだかを残すと、自分なりの意味が育っていきます。アプリの記録とカードの個人メモを組み合わせれば、体験に結び付いた学習ノートになります。
問いの例このカードの絵から、自分は何を感じる?
- 一枚から少数枚のスプレッドで、まず絵の印象を言葉にする。
- キーワードや解説を確認し、読みをメモに保存する。
- 履歴をカード名で探す。学んだことはデッキ編集の個人メモにも残す。
残せるもの:自分の読みの変化と、カードごとの気づき。
MAKE IT YOURS
自分の絵と言葉で、デッキを作りたい
標準を土台に少しずつ変えても、新規作成から始めても。自作の絵、使いやすいキーワード、自分が大切にしたい解説をまとめ、実際のリーディングで使えます。
問いの例自分に馴染むカードの言葉や絵柄は?
- デッキをコピーするか、新規作成を選ぶ。
- カード名、画像、キーワード、解説を編集して保存する。
- リーディングで作ったデッキを選び、使いながら読みやすく整える。
残せるもの:自分用のデッキと、そのデッキに合う並べ方。
KEEP YOUR READING CLOSE
PCで整えて、スマートフォンでも使いたい
文章や画像の編集はPC、普段の一枚はスマートフォンという使い分けにも対応できます。対応クラウドの同期を設定し、大切な記録はZIPにも保管しておきましょう。
問いの例自分のデッキと記録を、ほかの端末でも使うには?
- 設定でOneDrive、Dropbox、Google Driveのいずれかに接続する。
- 別の端末でも同じサービス・アカウントを使い、同期状態を確認する。
- 変更や移行の前には、バックアップZIPをダウンロードして保管する。
残せるもの:複数端末で使う記録と、移行前のバックアップ。