NTTAROT / HISTORY
結果だけでなく、考えた道筋を残す
質問、カード、メモ、関連リーディングを保存し、月別の履歴、検索、お気に入りから振り返る方法を紹介します。
当時の問いと自分の読みを、一緒に見返せる。繰り返し出るカードや、気持ちの変化に気づくきっかけになります。
画像を選ぶと実際の画面を拡大できます。画面は日本語表示の例です。アプリの設定で英語にも切り替えられます。
STEP 01
そのときの読みを、メモと一緒に保存する
カードを見たときの印象は、時間が経つと忘れがちです。正しい解釈をまとめようとせず、「この絵が気になった」「来週はこれを試したい」のように、その時点の言葉を残しておきましょう。
- 結果画面のメモに、絵から受け取った印象や考えたことを書きます。
- 質問や位置名が、自分の問いを表しているか確認します。関連リーディングを追加した場合は、そのメモも整えます。
- 画面下部の「保存」を選びます。保存せずに閉じる前には、必要な記録が残っているか確認してください。
STEP 02
関連する問いを、一つのまとまりにする
一つの相談から複数の問いが生まれることがあります。関連リーディングのタブを使うと、最初の展開と、そこから生まれた次の展開を同じまとまりで保存できます。
- 結果画面から関連リーディングを追加し、次に考えたい問いを入力します。
- タブを切り替えて、それぞれのカードとメモを確認します。別のデッキや並べ方を使うこともできます。
- まとまりとして保存します。履歴から開くと、関連する展開を行き来できます。
STEP 03
履歴から探して、気づきを見返す
メニューの「履歴」では、保存したリーディングが月ごとに並びます。日付だけでなく質問やカードから探せるので、以前似たことで迷ったときの読みも見つけやすくなります。
- 「履歴」、またはホームの「占いの記録」を開きます。
- 質問、デッキ、カード名で検索します。残しておきたい記録はお気に入りにし、「お気に入りのみ」で絞り込めます。
- 記録を開き、当時のメモと今の気持ちを見比べます。同じカードでも、問いや位置が違えば読み方が変わることを確かめられます。
QUICK ANSWERS
よくある質問
後からカードの解説を変えると、過去の記録も変わりますか?
過去の記録は、保存した時点のデッキとスプレッドの内容を保持します。当時の読みを振り返れます。
記録を別の端末でも見られますか?
対応するクラウドストレージの同期を設定するか、バックアップZIPを使って移行できます。詳しくは保存・同期・バックアップのページをご覧ください。
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