NTTAROT / SPREADS

問いに合わせて、並べ方を変える

スプレッド編集、フリータロット、追加カード、関連リーディング。枚数、位置の意味、展開図まで、考えたいことに合わせて組み立てられます。

決まった型から始めても、その場で組み立てても。問いが深まったら、次のカードへつなげられます。

画像を選ぶと実際の画面を拡大できます。画面は日本語表示の例です。アプリの設定で英語にも切り替えられます。

STEP 01

繰り返し使う並べ方を保存する

スプレッドは、カードを置く位置と、その位置が表す意味の組み合わせです。「自分の気持ち・相手との関係・次の一歩」のように、知りたいことを分けておくと読みやすくなります。

  1. メニューの「スプレッド」を開き、既存の並べ方か新規作成を選びます。
  2. 名前、説明、各位置の名前や補足を整えます。展開図のカードをドラッグして配置や向きを調整できます。
  3. 横一列・縦一列・格子状の整列も利用できます。保存すると、リーディングのスプレッド選択から使えます。
位置名と展開図を編集するスプレッド画面
スプレッド › 編集。位置の意味と、見た目の配置を一緒に整えます。

STEP 02

フリータロットで、その場の問いを形にする

まだ定型にするほどではない問いには、フリータロットが便利です。そのリーディングだけの枚数と位置名を決められるので、二つの選択肢を比べたり、気になる点を一つずつ並べたりできます。

  1. リーディング準備画面で「フリータロット」を選びます。
  2. 行を追加して必要な枚数を決め、「Aを選んだ場合」「Bを選んだ場合」など、各位置の意味を入力します。
  3. 用意できたら占いを始めます。また使いたい並べ方になったら、名前を付けてスプレッドとして保存できます。
フリータロットで位置名とカード枚数を設定する画面
リーディング › フリータロット。型を保存せずに始められます。

STEP 03

追加カードと、関連リーディングで深める

一枚の意味を補いたいときは追加カード、問いを変えて見たいときは関連リーディングを使います。「今の状況」から「次にできること」へ進んだ道筋も、同じ記録のまとまりとして残せます。

  1. 結果を読んで、さらに確かめたい位置や問いを決めます。
  2. 追加の一枚を引くか、関連リーディングを追加し、新しい質問・デッキ・スプレッドを設定します。
  3. タブを切り替えて読み比べます。最後に保存すると、関連するリーディングをまとめて振り返れます。
複数のリーディングをタブで切り替える画面
リーディング › 関連する問い。別の展開も一つの流れに。

QUICK ANSWERS

よくある質問

フリータロットでも位置名を付けられますか?

はい。枚数と位置名をその場で決められます。繰り返し使う配置は名前を付けて保存できます。

スプレッドの見た目も変更できますか?

できます。編集画面の展開図で座標や向きを調整し、位置の意味と一緒に保存できます。

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